映画「アナと雪の女王」は観て楽しむだけだけじゃない。演じて楽しむ!

楽しむ!エンタメ01 ディズニー映画「アナと雪の女王」の人気が止まりません。3月14日から公開され74日目にあたる5月26日時点で、興行収入が日本歴代3位にあたる200億円を超えました。全世界のアニメーション部門では1位となり興行収入は10億7240ドル超えです。全世界映画興行収入ランキング10位で、これからますますランクが上がりそうな勢いです。「アナと雪の女王」は、アンデルセン童話をモチーフに姉妹の愛をテーマにしたミュージカルアニメーションです。映像美やストーリー性はもちろん、何より音楽の素晴らしさに魅了される人が多く、2度3度と足を運びたくなるのが特徴です。特に主題歌の「レット・イット・ゴー」は単純なメロディーを感動的に盛り上げる曲のため、大人から子供までが感情こめて思い切って歌えるとあって人気があります。あるサイトの楽譜の人気ランキングでも14位まですべて「アナと雪の女王」が占めています。ユーチューブでは自慢の歌や演奏、口パク動画などをアップする人も続出していて、視聴数280万件を超える素人ファミリーもいらっしゃいます。みんなで一緒に歌える劇場もあって、観るだけじゃない!自ら演じられるところも「アナと雪の女王」の人気の理由です。

「ドラえもん」ディズニーキャラクターに!

楽しむ!エンタメ02 アニメのキャラクターで猫型ロボットの名前なーんだ?この質問に答えられない日本人は少ないのではないでしょうか?でも実は日本人だけでのなく、35ヶ国以上の国と地域の人が「Doraemon」と答えられるんです。国によっては自身の国が生み出したキャラクターとおもいこんでいるところもあるくらいです。そんな人気の「ドラえもん」は意外なことにアメリカでは放送されていませんでした。主役に強い正義のヒーロー像を求めるアメリカ人に受け入れられないのでは・・・という意見があったためだそうですが、いよいよ今年の夏から、ディズニーチャンネルで放送開始です。ただし、今まで海外で放送された「ドラえもん」は、日本版に吹き替えや字幕を付け加える形での放送でしたが、アメリカ版では生活習慣や文化の違いを考慮して設定を変更したものとなります。食べ物や車、名前などに違いが見られ、無国籍なイメージで放送されるようです。「ドラえもん」のテーマや世界観をどれくらい守りつつ、欧米の子供たちに受け入れやすく変更されるのか、日本の「ドラえもん」に慣れ親しんだ私たちにとっては心配の部分もありますが、またその違いを見比べるのも新たな楽しみ方になりそうですね。

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